父の日に何を贈ろう?
お酒、財布、ハンカチ、食べ物……。
毎年のことなので、意外と迷いますよね。
そんな父の日のプレゼントに、花屋としておすすめしたい花のひとつがひまわりです。
ひまわりというと「夏の花」というイメージが強いですが、実は父の日にもよく似合います。
黄色く明るい花は見ているだけでも元気になりますし、ひまわりには**「憧れ」「あなただけを見つめる」**などの花言葉があります。
普段はなかなか言えない、
「ありがとう」
「これからも元気でいてね」
そんな気持ちを、ひまわりに乗せて贈ってみませんか?
父の日にひまわりがおすすめな理由
母の日といえばカーネーション。
では、父の日の花は?
実は父の日には黄色い花がよく選ばれます。
その中でも、6月ごろから花屋に並び始めるひまわりは、父の日のプレゼントにぴったり。
黄色く大きな花は華やかですが、かわいらしすぎないので、男性にも贈りやすい花です。
「お父さんに花を贈ったことがない」
という方にこそ、ひまわりはおすすめです。
1本でも存在感がありますし、数本を束ねただけでも立派なプレゼントになります。
ひまわりの花言葉
ひまわりには、
「憧れ」
「あなただけを見つめる」
などの花言葉があります。
「憧れ」という花言葉は、父の日にもいいですよね。
子どものころ、お父さんが大きく見えた。
働いている姿を見ていた。
大人になって、自分も仕事をするようになってから、お父さんの大変さが少し分かった。
そんな人もいるのではないでしょうか。
「お父さんみたいになりたい」
なんて面と向かって言うのは照れくさくても、ひまわりなら代わりに伝えてくれるかもしれません。
どうして「向日葵」と書くの?
ひまわりを漢字で書くと**「向日葵」**。
文字通り、太陽の方向を向く植物として知られています。
ただし、大きく開花したひまわりが、一日中ずっと太陽を追いかけて首を動かしているわけではありません。
成長途中の若いひまわりは、光の方向に合わせて茎の成長が変化することで、太陽を追うような動きをします。
花が咲くころになると、この動きはほとんど止まります。
「ひまわりは太陽を追いかける」
というイメージは、名前や花言葉にもつながっています。
太陽に向かって伸びていく姿も、なんだか前向きで父の日らしいと思いませんか?
実は、ひまわりは小さな花の集合体
大きなひまわりを見ると、一輪の大きな花に見えます。
でも、よく見ると中心部分には小さな花がたくさん集まっています。
外側にある黄色い花びらのような部分と、中心部に集まったたくさんの小さな花によって、私たちが「ひまわりの花」と呼んでいる形ができています。
花屋でひまわりを見かけたら、ぜひ中心部分も近くで見てみてください。
かなり精密なつくりをしています。
父の日にはどんなひまわりを贈ればいい?
ひまわりといっても、大輪のものから小輪のもの、中心が黒っぽいもの、黄色やオレンジ色が強いものまで、いろいろな品種があります。
父の日なら、ひまわりだけを束ねたシンプルな花束もおすすめです。
グリーンや季節の花を合わせれば、少し落ち着いた雰囲気にもできます。
「男性に花束はちょっと照れくさいかな?」
と思ったら、アレンジメントにする方法もあります。
花瓶を用意しなくても、そのまま飾れるのでプレゼントしやすいですよ。
お父さんの雰囲気に合わせて花屋に相談してみてください。
花屋だから思う、父の日に花を贈る意味
花屋をやっていると、母の日にはたくさんのお花が動きます。
でも父の日になると、ちょっと静かになります。
お父さんにも花を贈っていいんです。
むしろ普段もらう機会が少ないからこそ、記憶に残るプレゼントになるかもしれません。
高価なプレゼントじゃなくてもいい。
ひまわりを数本と、
「いつもありがとう」
その一言だけでも十分だと思います。
花という「モノ」を贈ることだけが、フラワーギフトではありません。
花を贈ろうと思った、その気持ちまで含めてフラワーギフトです。
まとめ|今年の父の日はひまわりを贈ってみませんか?
ひまわりは、明るく元気な印象と「憧れ」などの花言葉を持つ、父の日にもおすすめの花です。
普段は照れくさくて感謝を伝えられない人ほど、花の力を借りてみてください。
お酒や食べ物など、いつもの父の日プレゼントにひまわりを1本添えるだけでもいいと思います。
今年の父の日。
「ありがとう」の代わりに、黄色いひまわりを。
ひたちなか市で父の日のお花をお探しの方は、無敵の花屋 花かんざしにご相談ください。
お父さんの雰囲気やご予算に合わせて、ひまわりを使った花束やアレンジメントをご提案します。





