結婚記念日に夫から妻へのプレゼントは何がいいか?

男女とハート
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げんき

無敵の花屋 代表
元気ですかー!花かんざしのオーナー、無敵の花屋こと畠山元気です。私が花屋をやっているのは、男でも女でもお花を 贈り合ったり、オシャレに飾ったり、育てたりするような、そんなボタニカルな社会を実現するために頑張っています。 趣味はマラソンとトレイルランニングです。出場予定の大会

夫婦間の毎年やってくる記念日といえば、お互いの誕生日と結婚記念日ですね。誕生日はたくさんの人がお祝いしてくれたりしますが、結婚記念日って2人だけの記念日なのですっかり忘れてしまっていて、数日後に思い出したりしがちになってきますね。

結婚記念日は忘れないよという方でも、毎年アクセサリーを贈っている方も少ないですよね。一緒に食事にでかけたり、妻がちょっと豪華な夕飯を作ったり、夫が花束をあげたりするのが一般的ですね。

日本人では、いつもお花を贈っている夫は少ないと思います。海外の男性はお花を贈るのが得意です。

でも、1年に1度ぐらいはお花が欲しいと思うのが女心です。好みの花などをリサーチしてさり気なく贈ってみると妻から夫へのポイントも上がりますね。

結婚記念日の花束

男性が女性へ花を贈る

お花をもらえるのは嬉しいと多くの女性は言っています。まだまだお花をもらってくる女性は少ないと思いますので、結婚記念日ぐらいはお花を贈ってみましょう。

どんな花が良いかというと人それぞれ好みがありますが、ここは贈る夫が考えて贈るというストーリーがあると嬉しさ倍増だと思います。

結婚年数にあわせた本数の花束

rose 濃いピンク

毎年1本ずつ増えていく幸せがあります。バラの場合は、赤でも良いですが、濃いピンクが最適です。

本数で変わってくる赤いバラの花言葉

感謝の花言葉をもっている花

毎年、愛を伝えるのも素晴らしいですが、なかなか日本人には難しいですよね。お花を贈るということは、感謝を伝えるのにぴったりな気がします。

女性はお花をもらえると嬉しいものです。そこに、密かに気持ちを込めてのプレゼントならストーリーがありますね。

渡しやすい花束?そのまま飾れるアレンジメント?

チューリップのプレゼント

ありがとうのアレンジメント

お花を贈るって言っても、花屋さんで「花束にしますか?アレンジメントにしますか?それとも鉢植えの花にしますか?」ってきかれます?何が良いか迷っちゃいますが、それぞれに良さがあります。

  1. 花束はスマートに渡せて、買ってからの持ち運びも簡単です。
  2. アレンジメントはそのまま飾れて、手間いらずです。
  3. 鉢植えの花は次々と開花し、長く楽しめます。

花束は鉢植えの花もちにはかないませんが、アレンジメントより花束は花もちがしやすいです。鉢植えの花は、育てる手間がかかり、枯らしたら申し訳ない気持ちにさせてしまいます。

長く楽しんで、枯れたら捨てやすいという面で結婚記念日のプレゼントには花束をオススメします。

せっかくなら長く飾っておきたいと思うのが、日本人の心。アレンジメントより花束を花瓶に入れた方が長もちします。

バラの花もち実験(夏編)

最初にお花を贈るときに、オシャレな花瓶も贈るとインテリアとしても素敵に飾っておけますよ。

まとめ

結婚記念日に妻からは美味しい料理を、夫からはお花を贈りあうといいですね。ちょっと美味しいお酒なんか用意してささやかなパーティーが毎年くる結婚記念日にはぴったりな気がします。お酒の事なら、お酒の遊園地イシカワへ。

美味しいレストランに行くのも良いですし、ケーキを買ってくるのも良いですが、お花も忘れずに用意しましょう。一緒に過ごしてきた時間にちょっとだけのアクセントがすごく嬉しかったりします。

お花を買いに行くのも恥ずかしい方は、予約をして待たずに買ってきたり、配達をしてもらえば大丈夫です。

なにを選べば良いか分からない方でも、花屋さんは気持ちにあった花で用意してくれます。

結婚記念日に夫から妻に花束を贈る習慣ができると良いですね。一緒に想い(花言葉)も贈れるとストーリーができてきます。

「お花なんてもったいない」という方がいますが、逆に人生は損得だけじゃもったいない。人生に喜びと想い出を。

お花が人生に華を咲かせて、豊かにしてくれます。そこには幸せがうまれます。

ただ、花を贈るだけではなく想いも一緒に贈ってみませんか?

花というモノをプレゼントするのではなく、

 花をプレゼントするキモチが、

 フラワーギフトなんです。

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観葉植物相談室やお花の問合せ・注文などこちらからも対応いたします。

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