プロポーズはバラの花束を!本数で変わる花言葉。結婚記念日にも。

男性が女性へ花を贈る

女性の誰もが憧れているプロポーズ。男性もどんなプロポーズをすべきか考えている方も多いと思います。

最近では、フラッシュモブで沢山の人に協力してもらってドラマティックなプロポーズなんて流行っているようです。でも、ふられちゃったら…と考えるともっとプライベートなプロポーズがいいかもしれません。

結婚に限らず、付き合おうとする時にお花と一緒に告白すると一気に雰囲気が高まります。人間は雰囲気に流されやすい傾向があります。

女性が好きな花No.1は、バラですね。プロポーズの時に贈るバラの本数で、気持ちや想いをつたえ伝えてみましょう。

プロポーズの時のバラの花言葉

rose 濃いピンク

rose 赤

rose オレンジ

赤いバラ:愛情・美

プロポーズの時には、やっぱり赤ですよね。

赤バラ100本の花束

1本

  • 一目惚れ
  • あなたしかいない
  • あなたが運命の人

「付き合って下さい」の時とかに素敵なバラを1輪も良いですし、リングを渡す演出にも良いですね。

3本

  • 愛してます
  • 告白

12本

  • 私と付き合って下さい
  • 恋人になって下さい
  • 結婚して下さい

プロポーズにピッタリな本数です。結婚式での演出にも使われています。

21本

  • あなただけに尽くします

24本

  • 1日中想っています

99本

  • 永遠の愛
  • ずっと好きだ

このくらいの本数になってくると、一生に一度プロポーズ感が出てきて一気に雰囲気が高まります。

100本

  • 100%の愛

女性なら一度はもらってみたい100本のバラの花束。

101本

  • これ以上ないほど愛してます

最初に1本渡して、プロポーズの時に100本渡す合わせ技作戦のギャップ感。

108本

  • 結婚して下さい
  • 永久に(とわ)に愛してます

最初に9本渡して、プロポーズの時に99本渡す合わせ技大作戦の最強版。

365本

  • あなたが毎日恋しい

ここら辺になってくると、ストーカーっぽいです…。

999本

  • なんど生まれ変わってもあなたを愛します

この本数は展示会クラス。結婚式で999本のバラを使って~とかですね。

濃いピンクのバラ:感謝

結婚記念日やセカンドプロポーズの時に

バラ 友禅

4本

  • 死ぬまで気持ちは変わりません

4という数字は日本では「死」と嫌がられていますが、海外では四大元素(空気・火・土・水)として支持されています。

5本

  • あなたに出会えて本当に良かった

6本

  • あなたに夢中
  • お互いに敬い、愛を分かち合おう

9本

  • いつもあなたを想っています
  • いつも一緒にいてください

11本

  • 最愛

18本

  • 誠実

36本

  • 覚えているよ

40本

  • 真実の愛

ここら辺からは、結婚記念日やセカンドプロポーズの時用ですね。↓↓↓↓

44本

  • 変わらぬ愛を誓う

50本

  • 恒久

99本

  • 永遠の愛
  • ずっと好きだ

ダズンローズ

ダズンローズ

えんぴつ1ダースは12本ですよね。12本のバラの事をダズンローズといいます。※結婚式や披露宴で行う、12本のバラを使ってプロポーズを再現する演出のことをさします。

その昔ヨーロッパでは、男性が彼女の家までの野に咲くバラを12本摘み、一本ずつ誓いをたて求婚する習慣があったそうです。そして、プロポーズをうけた女性はその中の1本を男性の胸に挿すそうです。※ブートニアの由来といわれています。

12本のバラには、感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・真実・尊敬・栄光・努力・永遠という12の誓いが込められています。その中で一番大切にしてほしい1本をブートニアにします。

本数で変わってくる赤いバラの花言葉

バラの色で変わる花言葉

バラの香りの5つの効果

結婚記念日に夫から妻へのプレゼント

バラの花もち実験(夏編)

花束を贈るなら花瓶を贈っておかないといけません。せっかくの花束を綺麗に飾るなら必需品ですね。

まとめ

プロポーズの時に大切にしてほしいのは、雰囲気です。女性は、最高のシチュエーションでプロポーズしてほしいと思っています。

心に残るプロポーズを演出してください。タイミング・場所・演出がポイントです。

しっかりと彼女の好みをおさえて、記憶に残るプロポーズをすると、いつまでも2人の気持ちを盛り上げてくれます。思い出は大切です。

結婚記念日に夫から妻に花束を贈る習慣ができると良いですね。記念日にだってお花は喜ばれます、お花は心のプレゼントなんです。

「お花なんてもったいない」という方がいますが、逆に人生は損得だけじゃもったいない。人生に喜びと想い出を。

お花が人生に華を咲かせて、豊かにしてくれます。そこには幸せがうまれます。

ただ、花を贈るだけではなく想いも一緒に贈ってみませんか?

花というモノをプレゼントするのではなく、

 花をプレゼントするキモチが、

 フラワーギフトなんです。

ABOUTこの記事をかいた人

元気ですかー!花かんざしのオーナー、無敵の花屋こと畠山元気です。私が花屋をやっているのは、男でも女でもお花を 贈り合ったり、オシャレに飾ったり、育てたりするような、そんなボタニカルな社会を実現するために頑張っています。 趣味はマラソンとトレイルランニングです。出場予定の大会